入試情報

よくある質問

女子が受験できないコースはありますか。
男女共学ですので、どのコースでも受験できます。最近では機械・土木・建築を希望する女子も増えてきています。
推薦入試において、出願資格をもっと詳しく教えてください。
中学校の校長先生から推薦してもらうことが第1です。学校や家庭での生活態度、学習成績、部活動の取り組みを重要視しますが、本校で意欲的に活動したいという意思を尊重します。
一般入試において、第2希望で合格することがありますか。
第1希望の科・コースに極端な偏りが起こった場合、合格基準を満たしている受験生を不合格にせず、第2希望の科・コースで合格とする場合があります。
一般入試において、面接がないのはどうしてですか。
面接をしない代わりに、受験の様子を観察し記録します。この観察記録を合否判定の参考にします。
普通科では2年生に進級するときにコース分けがありますが、生徒の希望通りになるのですか。
目指す進路、学習姿勢、部活の取り組み状況などを総合的に判断し、3者面談を行い決定します。
特別奨学生として採用されるにはどうしたらよいですか。
10月から12月にかけて、本校から特別奨学生候補者のいる中学校に連絡します。日時を設定して本人と保護者の方にこの制度の説明を行い、本校に特別奨学生採用願を提出していただきます。その後、推薦入試を受験し合格をもって採用が決定します。
一般入試の後、2次募集はありますか。
2次募集はありませんが、定員に満たなかった場合、補充として「特別入試」を実施します。特別入試合格者は、第1希望での合格にならない可能性があり、入学金も一般入試より高くなります。
部活動に一生懸命取り組みながら、国公立大学を目指すことは可能ですか。
本校では文武両道を教育の柱にしており、部活と勉学の両立をはかっています。特に、普通科特別進学コースでは、アダプティブラーニング(個々の進度に合わせた学習)を取り入れ、難関大学合格を目指していきます。
途中で別の科・コースに移ることはできますか。
できません。特に工業科は1年次から専門科目を学んでいきますので、転科・コースは認めておりません。
スクールバスのコースはどうなっていますか。
十和田五戸線、三沢線、洋野町階上町線として運行しています。また、部活動生のため19時に五戸町、十和田市、三沢市、七戸町方面にバスを出しています。毎年4月に利用者の状況により路線を決定しています。
自転車での通学はできますか。
通学許可が必要です。登録なしでの通学はできません。全生徒の約4割が自転車で通学しています。
寮に入るにはどうしたらよいですか。
各学年20人程度を受け入れます。今のところ男子のみです。推薦入試合格通知に入寮希望申込書を同封しますので、2月中旬までに本校に郵送してください。審議の上、3月初旬に通知します。希望者多数で入寮できない場合、入学者説明会の時に下宿を斡旋します。一般入試合格者の場合、空きがあればよいのですが、毎年充足してしまっているので、下宿の斡旋ということになります。なお、寮には本校教員2名が舎監として一緒に生活します。
男子の学生服は、中学校で着ていたものを使えますか。
サイズや型など問題がなければ使用できます。入学者説明会の時にチェックさせていただきます。
お弁当を持たなくても大丈夫ですか
学生食堂を利用できます。食堂ではランチ(420円)、カレー(320円)、麺類(250~350円)、パンなどのテイクアウトメニューも多数そろえ、リーズナブルな価格で提供しています。
学業奨学生になるための基準を教えてください。
1学年末または2学年末の成績が、本校で定めた基準を満たし、部活動に所属している生徒が対象となります。次年度の授業料が1/2となります。ただし、特別奨学生との併用はできません。
資格奨学生になるための基準を教えてください。
検定合格や資格取得による得点が本校で定めた基準を満たした生徒が対象となります。得点は 全国工業高等学校長協会のジュニアマイスター顕彰区分表により換算します。1学年末に10点に達した生徒の中から上位2名が授業料1/4減免となります。2学年末に15点に達した生徒の中から上位2名が授業料1/4減免となります。30点に達すれば授業料は1/2となります。ただし、特別奨学生との併用はできません。
部活動はどこで練習しているのですか。
ほとんどの部は校内や隣接する敷地で活動しています。硬式野球部、サッカー部、ラグビー部、アーチェリー部は八戸工業大学の敷地で活動しており、生徒輸送のため部活動専用バスを数台所有しています。