学校紹介

校章・校歌

校章

高等学校初代校長、高橋忠三郎先生の原図になるもので、昭和34年3月25日に決定されました。(注:八戸電波高等学校 昭.34.4.1設立〕

図柄は白銀の街々を見下し、又はるか太平洋の彼方までも望むかのように、わが校第一校舎の屋上にそびえ立っていた鉄塔(アンテナ)をかたどったものでした。この鉄塔こそがわが校の象徴であり、目印となりました。

なお、三角形は安定感を示し、わが校の綱領である自律、誠実、敬愛、あるいは教育目標の知、情、意の調和を意味しています。

シンボルマーク

情報電気科情報コース(当時)における授業の一環として行われた「校内シンボルマークコンテスト」において、平成14年度に最優秀賞を受賞した種下秀樹さん(平成15年3月卒業)の作品。

デザインの意図は安定感にあふれた楕円形、そして質実剛健なグレーを背景に力強く飛躍するKODAI1、スクールカラーのグリーンを基調に躍動する3本の輪(和)は、本校綱領「自律・誠実・敬愛」、教育の柱「学習・進路・部活動」、学年進行による成長、3つの学年が一致団結することによる一高の発展を表している。

校歌

われわれが、時に声高らかに歌い、また時に静かに口ずさむわが校歌は、昭和36年11月24日に制定されたものであり、八戸出身の著名な作家 北村小松氏の作詞、そして有名な作曲家 レイモンド服部氏の曲によるものです。

その内容は、われわれ工業を志して学ぶ若人の夢と気概と責任を歌い上げたものであり、今の時代が、われわれ工業技術者をいかに求めているか、又いかに頼りにしているか、ということも含まれていると思います。

  1. 見よ大洋の水平線
    蒼茫模糊の彼方より
    おとづるる声君知るや
    仰げば空のはて遠く
    星雲電波われを呼ぶ
  2. 七つの海の艦船も
    大空駆ける銀翼も
    はたはるけくも空間に
    神秘をさぐる宇宙機も
    われ等が技術求むなり
  3. 夢にしあらぬ創生の
    意気高らかに若人よ
    科学の手もて新しき
    世紀の扉ひらかずや
    ああわが母校電波校