学校紹介

校長挨拶・教育方針

校長あいさつ

人間力を育む

本校は1956年(昭和31年)に無線通信士の養成を切望する地域社会の要望に応え八戸高等電波学校として開校いたしました。

「地域の人材は地域が育てる」という思いから幾多の変革と歴史を刻み、現在の普通科と工業科を有する2学科10コースの高校へと進化発展してまいりました。

卒業生は23,000名を数え、「礼に始まり礼に終わる」という礼節を重んずる伝統の教育のなかで、挨拶・礼儀に重点をおき就職内定者は毎年100%を達成。4年制大学への進学は毎年100名を超えるなど、就職・進学にも強い一高と言っていただけるようになりました。

部活動が盛んな本校は、今年度も県高校総体において男子6種目、女子3種目に優勝。男子は5年連続23回目の総合優勝「闘魂旗」を獲得するなど、学校は大いに盛り上がっております。

本校は、日々の教育活動で培う挨拶や礼儀、そして学習や部活動のなかで一生懸命に努力すること、諦めないことなど、「社会で明るく逞しく活躍できる人材」に必要な人間力を育むことができるよう、これからも努力して参ります。

第9代 校長 田名部俊成

教育方針

志を高くし、礼儀を重んじ、目標に向かって燃える、明るく活力のある人間を育てる。

  1. 目標をもって、自ら学ぶ人間を育てる。<学習>
  2. 自立の心を育て、自分の行動を律する力を養い、豊かな人格を磨く。<生活>
  3. 困難を乗り越える逞しい人間を育てる。<特別活動>
  4. ふれあいと感動のある人間を育てる。<地域連携>

綱領
自律 誠実 敬愛

建学の精神

建学の精神
「己を正し 以て物に格る」
徳性と知性の練磨と人格の涵養により、社会の負託と時代の要請に応える。

校訓

校訓
「学道則愛人」
道を学べば則(すなわち)人を愛す

校訓

校訓
「堅忍不抜」
どんな道でもその中で「愚直にやり抜く」「道を究める」「生き抜く」こと。

教育目標
本校建学の精神に基づき、社会の進展にも対応できる徳性を磨くとともに、知力と技術の啓発、体力の向上を促し、個々の能力の開発を図りつつ、創造性に富む強固な心身を持つ人材の育成に努める。